介護老人保健施設 リハビリパーク

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リハビリパーク(青森県八戸市)2026年2月

今回の冬季オリンピックでは3種類のゲームに参加して頂きました。

最初のアイスホッケー~シュートを決めろ!!ゲームでは、床に複数の輪を置き、ゴールを目掛け棒スティックでボールを打ち、ボールが入った輪の点数が得点となりますが中々うまく輪に入らず苦戦する方が多く見られていたり一生懸命輪にボールを入れようと勢いよくスティックでボールを打つと見事得点に入ると周りから大きな歓声が上がりました。

チキチキボブスレーでは、床に点数のマスを付けておきボブスレーに見立てたペットボトルを足で蹴とばし止まったマスの得点を競いましたが、高得点まで届かなかったり超えてしまったりと力加減が難しく、悔しがる方もおりました。

スキージャンプ~目指せK点のゲームでは、各々点数が入ると笑顔が見られ周りからの歓声もあり大変盛り上がっておりました。

ゲーム終了後は表彰式を行い、上位3名の方は賞状やメダルを貰い喜ばれておりました。

今後も利用者様に喜んで頂けるようなゲーム作りを考えていきたいと思います。

(アイリスデイ 冬季オリンピック)

今回の豆まき会では2種類のゲームを行いました。

豆はかりゲームは100gピッタリを目指して豆をすくって頂き、前後10gの誤差までは得点になるというゲームでした。 皆様自分なりの100gを様々な方法で調整していました。
残念ながらピタリ賞は出ませんでしたが、1gの誤差の方もいて周囲からは感嘆の声が聞かれていました。

鬼の豆入れゲームは2人ペアで行い、玉入れ方式で鬼の口に豆を入れるゲームですが、スタートの合図と共に普段からは想像できないくらいの俊敏さで次々と豆を投げられていて驚かされました。
ペアの組み合わせも絶妙で、普段は上位に来ない方々も高得点を出されていたりと、シンプルなゲームだけに応援する側も分かりやすく大変盛り上がっていました。

その後の豆まきでは登場した鬼を退治しようと一生懸命に豆をまく姿が見られていました。
また、上手く鬼に豆を当てられていない方や豆を溜め込んで投げようとしない方も見られたので、今後はもっと事前の説明や理解が難しい方のサポートを行う事で改善してき、皆様が笑顔で楽しめるような行事を行っていきたいです。

(アイリスデイ 豆まき会の様子)

今回の豆まき会は「鬼的当て」と「豆まき」を行いました。
鬼的当てのゲーム内容を説明すると、利用者様より
「可愛い鬼だけど追い払わないとね」「何個当てられるかな」「泣いてる鬼にぶつけるの可哀想じゃない」「全部の鬼に当てたいね」等のお声が聞かれました。

ゲームを開始すると
「上から投げるのと下から投げるのどっちが良いんだろ」「狙った鬼と違うけど当たったから良いか」「下の鬼は近いから当てやすいけど上の鬼は難しいな」「もう少し右の方狙って」「鬼の絵の下にぶつければ入るよ」等、
他利用者様と声を掛け合いながら楽しまれている様子が見られました。

鬼的当て終了後豆まきの説明を行い、皆様に落花生を配ると
「子供と一緒に豆をまいたこともあったな」「投げたふりして食べればいい」「鬼に全部ぶつけないと」等のお声が聞かれ、職員が扮する鬼が出てくると「鬼は外福は内」「豆をぶつけたいからこっちに来て」「鬼さん頑張れ」「いっぱいぶつけれた」等と話し、皆様元気に落花生を投げておりました。

豆まきが終了し鬼が退場すると、「鬼さんお疲れ様」「豆を全部ぶつけれたから今年は良い年になるよ」等のお声が聞かれ、皆様満足されている様子が見られました。

次回豆まき会を行う際も、他利用者様と交流を図りながら、季節を感じ楽しい時間を過ごして頂ける行事内容を、計画・実施してまいります。

(えんぶりデイ 豆まき会の様子)

今回のおやつ会は「チョコがけフレンチトースト作り」を行いました。

 調理手順説明後、利用者様より
「冬だから温かいのが良いね」「卵混ぜるのやるよ」「甘いパンなら早く食べたい」「もうすぐバレンタインだな」等のお声が聞かれました。
調理を開始すると他利用者様と
「パンは横からじゃなくて上から切るんだってよ」「卵と牛乳混ぜて砂糖は入れないのかな」「揉みこんだらパンが崩れたよ」「バターの焼ける匂いでお腹が空いてきた」等と話されており、完成したチョコがけフレンチトーストを召し上がると
「温かくて柔らかいから食べやすいよ」「美味しいから一つだと足りない」「おかわり何個までできるの」等のお声が聞かれ、皆様満足されている様子が見られました。

 次回おやつ会を行う際も他利用者様と協力して調理に取り組み、皆様に美味しいと満足して頂ける行事を計画・実施して参ります。

(えんぶりデイ おやつ会の様子)

○老人いこいの家 諏訪荘、小中野公民館で今年度9回目の高齢者支援センター主催の介護予防教室を開催しました。

【内容詳細】
1.認知症のリスクを減らす12のポイントについて説明を行いました。
2.ラジオ体操を行いました。
3.レクリエーションを行いました。
 ○ルーレットゴルフ
   10個の得点ホールを狙ってパターでボールを打つ(ひとり2球)得点ホールを回転させながら、パターでボールを打つ2球とも得点ホールに入った場合は、得点を2倍にして実施しました。
 ○指体操
 〇グーパー体操
 〇コグニサイズ
4.「北国の春」を歌いました。

【まとめ】
参加者より「血糖のコントロールをするにはどうしたらいいですか?」との質問があり、バランスの良い食事を摂ることや食べ過ぎに注意すること、通院中の方は定期的に受診して治療を継続することが大切になると説明しました。

ルーレットゴルフでは、「2球とも入ったら得点を倍にするのはどうですか?」との意見が出るなど、積極的に取組む姿がみられ、身体を動かしながら楽しく脳活性できたと感じました。
(アクティブ24 介護予防教室の様子)

皆様こんにちは。

リニュアールした「桜の餡パン」です。
桜もちを食べてるような感じで美味しく召し上がれます。
春が感じられます。

チョコパン
表面にもチョコがついているので、口に入れた瞬間からチョコの味が楽しめます。
チョコ好きにはうれしいパンです。

たくさんのご注文お願い致します。

(ラ・ブランジュリー・ドゥ・ラ・リビエール の様子)

3月になりまして、八戸市立図書館の隣にある長者緑地で梅が見頃に咲いているとニュース出ており、少しずつ春の気配がしてきましたね。
暖かい時期が待ち遠しく思います。

さて、くつろぎ保養館にも一足早く、春の気配を感じる作品を飾っております。

3月3日はお雛祭りということで、大きなお雛様を制作し、玄関ホールへと飾っております。

また、廊下では、つるし飾りにお雛様やぼんぼりなど作り飾っております。
皆様飾りの前を通られ、「お雛様の時期なんだね。可愛らしいね」「早く暖かくならないかね」と話されて楽しまれご覧になられております。
くつろぎ保養館では、職員一同皆様の一日も長くお元気で過ごして頂ける様、これからも、ケアに努めてまいります。

(くつろぎ保養館の様子)

[ 令和7年度年間行事 ]

行事 内容紹介
4月 お花見ドライブ 利用者様と気持ちよくドライブしながら、満開の桜を楽しみました
介護予防教室 消費者トラブル防止について説明し、脳活性レクリエーションを行いました。
5月 焼き会 2種類のロールパンを作り、皆さんで美味しくいただきました。
介護予防教室 熱中症予防の暑熱順化について学んだり、チェックリストを説明し、予防策をレクチャーしました。
6月 手作り会 フルーツサンド、チヂミ作りを行いました。
介護予防教室 蟇館町内会より講師依頼があり、認知症予防にていて説明しました。
7月 七夕会 利用者様、職員もいっしょに流しそうめんを行いました。
介護予防教室 熱中症の症状を学び、予防には水分補給が大切であることを説明しました。
8月 納涼祭 炭火焼やバイキング・景品付きゲームを行いました。
介護予防教室 夏の健康管理について、夏バテセルフチェックを使用しながら説明しました。
9月 手作り誕生会 じゃが芋チヂミ作りを行いました。
介護予防教室 ボッチャを行い、楽しく身体を動かしました。
10月 ハロウィンゲーム大会 ハロウィンゲーム大会で3種類のゲームを行いました。
介護予防教室 転倒予防のための自宅でできる筋力アップ運動を行いました。
11月 焼き芋会 紅はるかと鳴門金時の2種類のさつま芋で焼き芋を行いました
介護予防教室 口腔ケアに関するクイズとスポーツ吹矢を行いました
12月 クリスマスゲーム大会 プレゼント運びゲーム、クリスマスツリーを飾ろうゲームを行いました。
介護予防教室 ヒートショック予防、特殊詐欺被害防止についての予防教室を行いました。
1月 新年会 アイリス神社にお参りをして、ふわふわ雪降ろしゲームと目指せぴたり賞ゲームを行いました。
介護予防教室 運動機能セフルチェック、筋力アップ体操、レクリエーションを行いました。
2月 豆まき会 豆はかりゲームと鬼の豆入れゲームの2種類のゲームを行いました。
介護予防教室 認知症のリスクを減らす12のポイントについて説明とルーレットゴルフを行いました。
3月

リハビリパーク北上(岩手県北上市)2026年2月

暦の上では立春を迎えていますが、まだまだ寒い日は続きそうです…。
空気が乾燥していて、風邪やインフルエンザなどこの季節特有の感染症にも気を付けながら過ごしていきたいですね。

2月3日は節分!
節分のレクレーションの前に鬼のぬりえをして飾り付け。
レクレーション本番では手作りのボールを豆に見立てて鬼退治をしました。
ミニサイズの鬼に豆を投げたり、大きい鬼の口に豆を入れたり、みんなで協力しながら鬼を倒すことが出来ました♪

豆まきには「魔を滅する(まめ)」という語呂合わせや、穀物に宿る生命力・浄化の力に由来しているそうです。
みんなで豆をまいて悪い運気や厄を追い払い、福を呼び込むことが出来たのではないでしょうか。

みなさんは節分は豆まきをしましたか?
それとも恵方巻を食べましたか?

雪は少なくなってきましたがまだまだ寒い日は続きます。
健康管理をしながら暖かい春を待ちましょう。

リハビリパークみやび(宮城県多賀城市)2026年2月

オリンピックに沸いた2月が過ぎ、着々と春の気配も近付いて参りました。

今回はリハビリパークみやびでの近頃の様子を皆様にお伝えいたします。

まずはこちらのぱっと目を引く大きな雛飾り。

これほど種類の揃った飾りを見られる機会もなかなか多くないのではないでしょうか。

通りかかった皆様が「すごい!」と顔をほころばせたり、立ち止まってじっくりと眺めたりしていらっしゃるご様子を見ると私たちも嬉しくなります。

それから恒例となっている季節の書道コーナーでは、今回も個性あふれる力作ぞろいです。

じっくりと言葉を選んで丁寧に筆を進める方、自由な発想で何枚も書き上げる方など取り組む姿勢も様々。

出来上がった作品からは、節分やバレンタインといった行事、そしてあたたかな春の訪れを楽しみにしていらっしゃる気持ちが伝わってきますね。

季節の移り変わりとともにどんな作品が見られるか、いつもワクワクさせて頂いています。

年度の区切りを迎え、生活環境が変わったりなどなにかと慌ただしい時期かと思われますが、皆様が晴れやかな気持ちで新年度を迎えられますよう 心より願っております。

リハビリパークみやび(宮城県大崎市)2026年2月

寒さも和らぎ、暖かい春が待ち遠しい季節となりました。街中にも梅の花がほころび始めているようです。

さて、リハビリパークあやめでは先月行われた節分行事の鬼の面作りの様子をお届けします。

髪の毛、目と眉毛、口のパーツを皆さんに自由に貼り付けてもらい鬼の顔を作って頂きました。
一つ一つ丁寧に組み合わせて完成した鬼の面、恐い顔になりましたか?

次回もリハビリパークあやめより皆さんの元気なご様子をお届けします。
お楽しみに!